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研究所について

モチベーション研究所について

 モチベーションに関する調査・研究を推進し、社会的な要請に応えるとともに、東京未来大学におけるモチベーションに関する教育・研究の充実をはかることを目的とし、モチベーション研究所を設立いたしました。

研究所は、目的を達成するため、次の事業を行ないます。

(1)モチベーションに関する調査・研究
(2)研究および調査の成果の発表、刊行物(研究報告・所報)の発行
(3)研究会、講演会、講習会等の企画および開催
(4)調査・研究の受託
(5)その他研究所の目的を達成するために必要な事項


モチベーション研究所長からのご挨拶

 本研究所は2011年9月に開設し、半年間の準備を経て、2012年4月より所員6名で本格的に活動をスタートしました。研究所の設立目的は「モチベーションに関する調査・研究を推進し、社会的な要請に応えるとともに、本学におけるモチベーションに関する教育・研究の充実をはかること」にあります。モチベーションという言葉は、さまざまな場面で広く使われるようになっており、その重要性も認識されてきてはいますが、実践の裏打ちとなる科学的な理解はまだこれからの感もあります。本研究所がモチベーション研究とその実践の先頭に立てるよう、今後とも所員一同努力していく所存です。
研究所としてはまだ第一歩を踏み出したばかりですが、本研究所の活動に今後ともご理解とご支援を賜ることができますよう、よろしくお願いいたします。

モチベーション研究所長 角山 剛

構成員

角山 剛:所長
プロフィール:立教大学文学部心理学科卒業。同大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。
現在、産業・組織心理学会常任理事、人材育成学会常任理事、日本応用心理学会常任理事など。ワーク・モチベーションに関する著書、論文多数。
■主な著書「産業・組織心理学ハンドブック」「産業・組織心理学」など

大坊 郁夫:顧問(東京未来大学学長)
プロフィール:北海道大学文学部、大学院文学研究科を経て、これまで札幌医科大学、山形大学、北星学園大学、大阪大学に勤務。現在、東京未来大学 学長。大阪大学名誉教授。 専門は、対人社会心理学で、特に、対人コミュニケーションや対人関係の展開過程の研究、well-being の追求と実現に関心があります。
■主な著書「幸福を目指す対人社会心理学」(編著)、「しぐさのコミュニケーション」(単著)など。

磯 友輝子:研究員
プロフィール:大阪大学大学院人間科学研究科助手を経て現職。
専門は対人社会心理学。特に対人関係に見られるしぐさや対人関係を良好にするためのスキルに興味を持って研究。趣味の人間観察は研究にも役立っています。共著に「暮らしの中の社会心理学」「幸福を目指す対人社会心理学―対人コミュニケーションと対人関係の科学―」など。

小林 寛子:研究員
プロフィール:東京大学大学院教育学研究科博士課程単位修得満期退学後、日本学術振興会特別研究員 PDを経て現職。博士(教育学)。専門は教育心理学・認知心理学。小・中・高校や地域の中で,子どもたち・先生たちと共に,「学ぶモチベーションとは何か」、「より良く学ぶにはどうしたらよいか」を考えていきたいと思っています。共著に「自ら学び考える子どもを育てる教育の方法と技術」「探究!教育心理学の世界」など。

埴田 健司:研究員
プロフィール:一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。追手門学院大学心理学部特任助教を経て現職。専門は社会心理学。社会的判断・行動における非意識的心理過程について研究。共著に「エピソードでわかる社会心理学」「とても基本的な学習心理学」など。

佐久間 俊和:研究員(特任)
プロフィール:慶応義塾大学商学部を卒業し株式会社リクルートに入社。リクルート社での26年間の実務経験を経て、2012年4月東京未来大学モチベーション行動科学部教授に転身。5年間の大学教員を経て2017年4月株式会社マネジメント開発研究所を設立し、現職となる。

萩元 智子:所員
プロフィール:中央大学文学部英米文学専攻卒業。
学校法人三幸学園に入職、東京医療福祉専門学校で教員経験を経て、東京未来大学でキャンパスアドバイザーを担当。

郷田 奈巳恵:所員
プロフィール:専修大学経済学部国際経済学科卒業。
転職を経て2006年株式会社リクルートに入社。
2013年7月より学校法人三幸学園に入職し、東京未来大学でモチベーション研究所を担当。

関連団体の紹介

     


 ・東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター(HIRC21)
 ・立正大学心理学研究所

お問い合わせはこちらまで
03-5813-2525
imsar@tokyomirai.ac.jp

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